こんにちは。
じいちろーです。
人に何かを伝える時ってただ伝えればいいってわけではないと思うのです。
ちゃんと相手に伝えるためには正しく伝えるというのも必要ですが、同時に想いも伝える必要があります。
コミュニケーションって人と人とのつながりなので、情報と情報の交換ってだけではないです。
うまくコミュニケーションできるといいですね。
対話をする
人と話をするときに、対話と会話ってのがあると思います。
どちらも同じような言葉ですが、個人的には少し違うものだと思っています。
会話ってのは単純に話をすること。
対話ってのは会話だけではなくて、何かを伝達すること。
と、個人的に定義しています。
なので、対話は会話という方法以外でも大丈夫というわけです。
人に何かを伝えるときに、会話やメールなどの方法で伝えますが、それ以上に何かが伝わる時ってあります。
誠意とか、親しみやすさとか。
そういったものも、対話によって伝わるわけです。
言葉以上に伝わるものがある
そういった会話の内容以上に伝わるのものってあると思います。
メラビアンの法則によれば、言葉ってのは伝わっているものの7%でしかないのです。
それ以外の態度や言葉の調子なんかで相手から伝えたいことを判断しています。
なので、言葉ってのは案外頼りないものだったりします。
ただ、会話するだけでは、相手に本当に伝えたいことが伝わらないかもしれないです。
だから、ちゃんと伝える必要ってあると思うのです。
想いは伝わる
逆にいえば、言葉や伝え方ってのはそんなに重要に要素ではないのです。
きれいに伝えようとしたときよりも、誠意をもって伝える方が伝わるのです。
なので、伝え方論みたいなものにこだわりすぎないでください(もちろん伝え方論も軽視はしないでください)
伝え方よりも伝える姿勢ってのが相手に伝わるものだと思います。
TEDやYoutubeを見たりしても、うまくまとまったものよりも、一生懸命伝えようとしている人の方が何かは伝わってきます。
なので、変にうまくやろうとするのではなく、想いをもって伝えられるといいなと思います。
