こんにちは。
じいちろーです。
首都圏で台風が直撃しましたね。
こういうときにいつも思うこと。
それは、日本人は勤勉だなと思います。
もちろん、いいことでもあるのですが、勤勉さの方向性が間違っているようにも感じます。
行きたくない、やりたくない、危ない、危険だ!
そんなことはわかってはいても、それでも行かないといけないという風潮。
そんな感覚を受けてしまいます。
変な方向に勤勉だなと思います。
結局、駅で長蛇の列で並んでいて動くことができないだろうし、頑張って出社しようとしたところで、効果性でかんがえると甚だ疑問が残ります。
これの多くは評価におびえているからなんじゃないかなと思います。
今回はこんな内容の記事を書いて行きたいなと思います。
会社員の多くは評価におびえている
なんで会社員の多くは台風なのに、がんばって出社するのか?
それは、評価を気にしているからだと思います。
今の会社の多くは、結果や成果よりも、努力やがんばっている感で評価していることが多いと思います。
もちろん、成果にならなくても努力が評価されるのはいいことでありますが、ムダもおおくなりがちということです。
ムダであるとわかっても努力していると評価されるじゃないですか?
そうなるとムダってのが推奨される傾向にあります。
それが、台風であったり、ムダな残業であったり。
そういったことを推奨する環境ってのができあがるわけですね。
納期が厳しい
1日を争うような状況のときって、効果が低いとおもっていても、すこしでも仕事を進めようと思います。
そんなときにこういう台風があるとしても、ついつい動いてしまいます。
納期の設定がおかしいとこういうことになってしまうわけです。
納期を守るのは大切です。
でもその納期ってじつは結構な確率で、その日でなければならないということはありません。
1、2日おくれたとしても大したことはありません。
逆に大したことになるというときは、納期の設定がそもそもおかしいということです。
出社自体がそもそも無駄
出社しなければいけない仕事ってどんどん少なくなっています。
その場所にいかないと仕事ができないことって、工場の生産ラインとか、店舗の販売員とかじゃないですかね?
それ以外の仕事って本当の意味でその場にいないとできないことではないと思います。
ほとんどがリモートでできる仕事だし、そういうライフスタイルで仕事できる人も増えているとはずです。
逆にできていないのであれば、それはもしかしたら遅れている仕事なのかもしれないですね。
いずれにしても、出社しなければいけない状態というのは今後少なくなってくるのではないかなと思うのです。
きままに生きていく
もっときままに生きていいと思うのです。
そんなにカツカツに生きていても楽しくはありません。
もっとゆったりと生活してもいいと思うのです。
無駄な努力や非効率なことをどんどんやめていけば、もっとゆっくりと生活しながらも、今と同じ様な生産レベルは達成できると思うのです。
余裕なく生きていてもいいことはないと思います。
余裕がある方が、いい仕事ができると思うのです。
もっと余裕をつくることを考えて仕事できればいいなと思います!
